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成功脳をつくる!ダイジェスト版第三章

第三章 成功脳開発システム

第三章について

「アルファ支配」と「高速刺激」によってメンタル・ブロックを取り除き、脳全体を活性させた後は、いよいよ潜在意識の力を最大限に活用して、人生を成功へと導く方法を実践していきます。

ステップ1 : 自己イメージを変える

「自分は失敗するタイプの人間だ」と思っている人は、どんなにいいチャンスに恵まれ、自分では一生懸命努力しているつもりでも、やはりいつも失敗する反応を示してしまいます。そして「やっぱり自分はダメだ」と、自分の見方が正しいことを自ら証明し、その自己イメージをさらに強力なものにしてしまうのです。

逆に「自分は運がいい」「ツキがある」と思っている人は本当に物事がうまく進み、少々の困難や失敗を経験しても、それをポジティブに受け止め、チャンスに変えてしまいます。そして、ますます成功のイメージを強めていくのです。

今までの人生を変え、成功を手に入れようと思ったら、まず自分自身に対するネガティブなイメージを転換することから始めなければなりません。

ステップ2 : 目標を明確にする

 形成外科医であり、「サイコ=サイバネティクス」という理論の提唱者でもあるマクスウェル・マルツ博士は、あらゆる生き物には立てられた目標に向かって自らを誘導するメカニズムである「サーヴォ機構」が備わっていると言っています。

 たとえば、私たちが床に落ちた鉛筆を拾おうとするとき、いちいちどの筋肉を動かそうかと意識したりはしません。一度鉛筆を拾おうと目標を定めてしまえば、あとは体が勝手に動いてその目的を達成してくれるのです。

 プロスポーツの選手などは、このメカニズムが極度に発達した人たちです。野球でピッチャーが投げたボールが途中で変化しても、反射的にバットの芯で打ち返すよう体が自然に反応したり、難しいフライがあっても、ボールの速度と方向、自分の現在地とボールとの距離、風向きなどを一瞬で計算して落下地点を目指します。

 こういった動作というのは、一つ一つ段階を追って筋肉を動かしているのではなく、「ボールを打ち返す」「フライをキャッチする」という目標を定めるだけで、あとは自動制御メカニズムが勝手にその目標達成に向かって動いてくれるのです。

 同じように、私たちが人生や将来についての目標を立てた場合も、私たちに内在する「サーヴォ機構」は、その目標達成に向けて自動的に動き始めるのです。

ステップ3 : “成功者の脳“を作る

 人間であれば誰でも「成功するソフト」と「失敗するソフト」の両方がインストールされているのですが、成功する人の脳はいつも「成功するソフト」を起動させるようになっており、失敗する人の脳は逆にいつも「失敗するソフト」を選んで起動させてしまうのです。

 では、「成功するソフト」「失敗するソフト」とはいったいどんなものなのか。そして、どうしたら「成功するソフト」を起動させることができるのか。

ステップ4 : 逆境を乗り越える

目標を明確にしてプラス思考でいけば、あとはすべてが順風満帆でうまく行くかといえば、必ずしもそうではありません。目標を達成していく過程においては、必ず一度や二度は大きな壁にぶつかります。そのときに、それをどのように捉え乗り越えていくのかが重要です。

成功者に共通するもう一つの性質とは、「失敗をおそれない」チャレンジ精神を持っているということです。そして、たとえ大きな壁や困難にぶつかっても、その逆境を逆にチャンスに変える脳の性質をしているのです。

ステップ5 : 陰徳を積む

 成功が長続きしてどんどん発展していく人と、一時的なもので終わってしまい、最後は没落してしまう人。この両者の違いとはいったい何なのでしょうか。

ひと言で言ってしまえば、それは心の質の違いです。

 成功を長続きさせられる人というのは、成功すればするほどますます謙虚になっていき、社会や他人にもそれを還元しようとします。そもそも彼らは出発の時点において、自分の利益だけではなく、社会を良くしようだとか、誰か他の人を幸福にしたいといった思いを動機として出発しているのです。

 それに対し、成功が一時的なもので終わってしまう人というのは、ただ自分がお金持ちになりたいとか、自分だけが成功したいといった利己的な思いが動機となっています。そして時には自分が利益を得るために、他人を犠牲にしたり、社会を欺いたりすることもあります。

 しかし、たとえ他人や社会を欺くことができたとしても、自分の脳(潜在意識)はごまかすことができません。人間の潜在意識は他人を傷つけたり、法を犯したりすることに対して自然と拒否反応を示す性質があるので、そのような場合、潜在意識には失敗の目標が設定されてしまうことになるのです。
  そのため、一時的には成功を収めたように見えても、いつか必ず潜在意識が設定された失敗の目標を達成するために働き出すことになります。

「自分以外の人を幸せにする」ための努力は、努力すればするほど「これでよい」という自信がわいてきます。自分が社会や誰かのためにがんばっているという自信と、これが成功すれば誰かを幸せにすることができるという思いが、強烈なプラス感情とプラスイメージを潜在意識に作り出すことになり、力も湧いてきて、ますます実現の可能性が高くなるのです

 テクニックとしてのプラス思考や成功イメージには限界があるというのも、人間にはこういう不思議な心の性質があるからです。今までさまざまな成功哲学を試してみたがうまく行かなかったという人は、もしかしたらこの部分が欠けていたのではないでしょうか。
 人生を成功へと導き、真の幸福を手に入れる最後のカギ、それが「陰徳を積む」ということなのです。



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